新宿ワンダーランド ~ 新宿ニューデリー ~
いきなりですが、あなたの血液型は何ですか?
ま、大雑把にいうと4種類しかないわけで、
でも、血液型の占いなんてものもあったりして、
でも、人間を4つにだけ分けて性格がどうこういうのも
乱暴なハナシじゃん!と思いツツも
私は、O型なんですが、良いところは信じたりしてます。
占いなんてそんなものサ、
なぁんて、嘯いておりましたところ、
先日、サンスクリット語の先生がおっしゃいました。
「インド人は、そのほとんどがB型らしい」
ほんと?
さらにおっしゃるには、
「そういえば、サンスクリットの研究者(日本人)もB型が多いようだ」
ほんと?
と、ここで思い出したのですが、朝日カルチャーセンターのスタッフ
なんだか異常にB型が多いのです。
そうか、ここは新宿のインドなんだ!
(な、わけないじゃん。)
でも、でも、そこのB型のあなた、
この春からサンスクリット語始めません?
すごく向いてるかもしれませんよ。
なにしろ、多くのインド人と同じ血液型なんですもの。
それと、
A型のあなた、ドイツ語なんてどうかしら?
新宿ワンダーランド~春にはじめる外国語
こちら新宿教室のある西新宿の高層ビル群でも、
そこかしこにある桜のつぼみがピンク色に染まってまいりました。
春といえば、新しい年度です。
これから新しいことに挑戦してみよう!と思っていらっしゃる方も多いのでは。
その4月、始めて学ぶ方を対象にした外国語講座が
ぞくぞくと開講する季節でもあるんです。
新しいことを思案されている方、なんといっても始めるなら外国語ですよ(笑)。
新宿教室では25言語の入門クラスが開講予定で、
お問合せやお申込みを承り中です!
それにしても、英語やフランス語、イタリア語、韓国語といった言語から、
アルメニア語、チェコ語、それからポーランド語や古典ヘブライ語まで、
皆さんどのような理由で言語を決めて学ばれるのでしょう。
たとえば英語であれば、仕事や旅行で使う機会も多いですよね。
それからフランス語やイタリア語、韓国語の場合は
やっぱり文化が好きだとか、それに旅行で言葉が話せると楽しいものです。
ではそれほど使う機会はなさそうな(失礼!)アルメニア語の場合はというと、
キリスト教と深いつながりのある独自の言語ということで(詳しくはこちら)
使うというよりも、学問の一つとして学んでいらっしゃる方が多いようです。
それから、意外なほど多いのが、
旦那さまや恋人などがその国の人で、母国語を学びたいという方々。
以前スウェーデン語を受けていた妙齢の方で、
娘さんがスウェーデン人と結婚して勉強し始めたと聞いたこともありました。
外国語って、いろいろな理由や動機から始める方がいらっしゃいます。
どんな理由でも、日本語とは違う成り立ちと発音の言葉を学ぶって
すごく貴重な経験ではないでしょうか。
もしも興味のある国や言葉があったら、ぜひお問合せください!
「私たちが待ってます!」
by 講師一同
≪芦屋教室≫ 英語ブログはじめました! vol.2 「イギリス」の呼び方
「British Culture Corner ブリティッシュ・カルチャー・コーナー」
~ジュールス先生に聞いてみよう!イギリスのこと、英語のこと~
「ブリティッシュ・カルチャー・コーナー」では、毎月1回、芦屋教室のイギリス人講師、ジュールス・ウィグドール先生がイギリスの文化や英語についてお話します。
◆英語を学習中の方は、まずは英語で書かれた原文にチャレンジ!次に意訳を読んで、どれくらい理解できているかテストしてみましょう。
◆ジュールス先生の英会話クラスは現在4講座開講中です!
詳しくは、こちらをご覧ください。(公開講座「ジュールス先生の英語カウンセリング」も必見!)
今回ジュールス先生は、「イギリスの呼び方」についての疑問に答えてくださいました。
【原文 The original essay in English】
Q.) Why is Britain sometimes called the UK, Britain, the British Isles, or England? Which is best?
A.) I am British and it can be very confusing sometimes. The official name of the cold and rainy country to the west of France is 'The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland'. Great Britain consists of England, Scotland and Wales. I was born in Scotland, but as my mother and father were born in England, I prefer to call myself British. But when I go home to Edinburgh I become Scottish again! At the United Nations we are the UK.
There is definitely some confusion, especially in sports. At the Olympics there is one national team, Great Britain. But in the football (soccer) World Cup, there are four national teams; England, Scotland, Wales and Northern Ireland.
This is because each country had its own national association long before the first FIFA world cup was played in the 1950's. The same applies with rugby.
It's actually wrong for Japan to use the name England to describe Britain. Maybe this bad habit was picked up from the USA whose citizens routinely say England when they mean Britain.
To sum up, I advise that when you speak to a foreigner you use the words Britain and British, instead of England and English. But at this year's World Cup in South Africa, I will be upporting England. I told you it was confusing!
Jules Wigdor
【日本語意訳】
Q. ジュールス先生、イギリスはなぜ UK、ブリテン、ブリティッシュ・アイルス(イギリス諸島)、イングランドなどとさまざまに呼ばれるのでしょうか? どれが最も良い呼び方でしょうか?
A. 私は「ブリティッシュ」です。そして、その呼称は時折とても紛らわしい場合があります。イギリスという、フランスの西に位置する寒くて雨の多い国の正式名称は、「グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国」です。「グレートブリテン」は、イングランド、スコットランド、およびウェールズから成ります。私はスコットランド生まれですが、私の両親がイングランド生まれということもあり、(ややこしいので)自分を「ブリティッシュ」だと言います。しかし、エディンバラの実家に帰ると、私は「スコティッシュ(スコットランド人)」になるのです。国連では、イギリスは「UK」と呼ばれます。
このように混在する呼称は、特にスポーツにおいて、確実に混乱を生じさせます。オリンピックでは、国の代表として「グレートブリテン」1チームが参加します。しかし、フットボール(サッカー)のワールドカップには、4つの代表チームがあるのです。「イングランド」、「スコットランド」、「ウェールズ」、そして「北アイルランド」です。 これは、1950年代に行われた最初のFIFAワールドカップよりずっと以前に、4地域それぞれにサッカー協会あったからです。 ラグビーも同様です。
日本では「ブリテン(イギリス)」について説明する際に「イングランド」という呼称を使う場合がありますが、実際のところそれは間違いです。おそらくこの悪習はアメリカが発端です。アメリカ人が「ブリテン(イギリス)」を指している時に「イングランド」と当たり前のように呼んでいることから始まったのでしょう。
要するに、外国人とイギリスについて話すときには、「イングランド」「イングリッシュ(=イギリスの、イギリス人の)」という代わりに、「ブリテン」「ブリティッシュ」という単語を使うことをお勧めします。
ちなみに、今年南アフリカで開催されるサッカーのワールドカップでは、私は「イングランド」を応援しようと思っています。...ほらね、ややこしいでしょう!
ジュールス・ウィグドール
◆このコーナーでは、質問を募集します。イギリスの生活や知りたい英語表現など、ジュールス先生におたずねください。ブログでお答えします。質問は英語でも日本語でも結構です。※質問が複数の場合は、抽選いたします。
◎FAX ⇒ 0797-38-2665







