外国語講座ブログ

ようこそ立川教室へ・・・TACHIKAWA散歩 その2・・・

立川教室

緑のまぶしい季節。

ゴールデンウィークももうすぐです。フラワー.jpg

先週、立川では昭和記念公園で「東京インターナショナルフラワー&ガーデンショー」が開かれていました。駅のコンコースにはお花が飾られ、華やいでいました。   

 

さて、久しぶりにぶらぶら出かけてみました。

ここ立川教室の入っている「ルミネ」から3分も歩くと、

そこにはもう、公園へ続くみどりが広がっています。

モノレールの線路がずっとのびていきます。      

モノレールはツヅク.jpgふぁーれ1.jpg

 

「ファーレ立川」と呼ばれているゾーンには、           

アーティストたちの手によるオブジェがたくさん散りばめられていて、

さながら美術館のようです。

 

アートあり。緑あり。ちょっと洒落たカフェもあり。

都心の喧騒があまりお好みではない方には、シネマシティでの映画鑑賞もオススメです。

 

さあ、ゴールデンウィークには、ちょっと足をのばして、            オブジェ.jpg           

自然にもたっぷり触れ合える、立川のお散歩にでかけてみてはいかがですか?

ルミネ9階、朝日カルチャーセンターにお立ち寄りになることもお忘れなく。

立川教室は、4月29日と、5月2日~5日はお休みです。

 

 

≪芦屋教室≫ 英語ブログはじめました! vol.3 「pub パブ」とは?

芦屋教室

「British Culture Corner ブリティッシュ・カルチャー・コーナー」
~ジュールス先生に聞いてみよう!イギリスのこと、英語のこと~
 
「ブリティッシュ・カルチャー・コーナー」では、毎月1回、芦屋教室のイギリス人講師、ジ
ュールス・ウィグドール先生がイギリスの文化や英語についてお話します。

 

◆英語を学習中の方は、まずは英語で書かれた原文にチャレンジ!次に意訳を読んで、どれくらい理解できているかテストしてみましょう。
◆ジュールス先生の英会話クラスは現在4講座開講中です!詳しくは、こちら
をご覧ください。

 

ジュールス先生_講座風景.jpg今回ジュールス先生は、イギリスの「pub パブ」について教えてくださいました。

【原文 The original essay in English】

Q. What's a 'pub'?

 

A. 'It's short for 'public house'. It's not just a bar where you can buy alcohol; it's much more than that. People generally have  a favourite pub near their home which they call their 'local'. 

IMG_4070.jpg 

If you live in the countryside, the 'local' serves as a centre of the community. A good 'local' is like an extension of your home; it's carpeted, has warm friendly decoration, and hopefully an owner (called a 'publican') with a great personality.

 

In the city centres, a pub has a much busier, even exciting, atmosphere and can be good fun. London pubs have a real international atmosphere; the barman will likely be from Australia or New Zealand, and you'll probably hear many different accents.'

 

If you want to know more about a 'local' or a 'publican', please come to one of our weekly discussion classes at Ashiya; I'd be very happy to tell you more!

 

Best regards

 

Jules Wigdor

 (12 years in Japan, but still very British)


 

【日本語意訳】

Q.ジュールス先生、"パブ"とはなんですか?

 

A.パブとは、"パブリック・ハウス"の略称です。お酒を飲める単なるバーのような場所ではありません。イギリス人にとってパブとは、それ以上の存在なのです。一般的に、イギリス人には自宅の近所にお気に入りのパブを持ち、それを"ローカル"と呼んでいます。

 

田舎の場合は、"ローカル"は地域の共同体の中心として機能します。 良い"ローカル"は家の拡大版のようなものです。カーペットが敷かれ、暖かみと親しみのある装飾がなされ、かなりの個性を持ったパブの主人 ("パブリカン"と呼ばれる)がいれば文句なしです。

 

都市部の街中では、パブははるかに忙しく、刺激的な空気に満ち満ちていて、陽気に楽しめる雰囲気です。ロンドンのパブなどは実際、国際的なムードに包まれています。バーテンはおそらくオーストラリアかニュージーランド出身でしょう。その場にいたら、さまざまなアクセントの英語を耳にするはずです。

 

"ローカル"や"パブリカン"についてもっと知りたいという方は、芦屋教室のクラスにぜひお越しください!喜んでお教えします!

 

それでは。

 

ジュールス・ウィグドール

(12年間日本に滞在していますが、それでもやっぱりイギリス人です。)

 

◆このコーナーでは、質問を募集します。イギリスの生活や知りたい英語表現など、ジュールス先生におたずねください。ブログでお答えします。質問は英語でも日本語でも結構です。※質問が複数の場合は、抽選いたします。
◎FAX ⇒ 0797-38-2665

ようこそ立川教室へ・・・TACHIKAWA散歩・・・

立川教室

ぽかぽか暖かな週末です。

ちょっと立川の街を散歩してみましょう。

 

JR中央線立川駅に降り立ったことはありますか?

なじみのない方にとっては、「とっても遠いところ」「どこ?」って感じだと思います。

でも、新宿から特別快速で30分、普通でも40分かからずに着いてしまい、

意外に近いのに驚きます。

立川駅.jpg

 

人ごみに紛れて改札口へ向かっていくと、                   

駅ナカ(ecute エキュート)の充実しているのに、またまたびっくり。     エキュート.jpg   

そして、とにかく活気にあふれているんです。

改札を出ると南口に「グランデュオ」という駅ビルがそびえ、

北口にはルミネ、伊勢丹、高島屋、そしてシネマシティが立ち並び、

北と南をつなぐ駅のコンコースを、たくさんの人が往来しています。

モノレール.jpg 

モノレールは、多摩動物園や近隣の大学へ家族連れや学生を乗せて走っています。

多摩方面へ自然散策に出かける元気なシニア世代、子ども連れの若いママのグループ。

そして、中央線沿線の大学に通う学生たち。

思い思いに、立川の街を楽しんでいるようです。

 

朝日カルチャーセンター立川教室は、                立川教室入り口.jpg               

とっても便利な駅ビル「ルミネ」の9階にあります。

パスポートセンター、エイチアイ・エス、ABCクッキングスタジオが並んでいます。

とにかく、駅から近いのでとっても便利。

外国語講座は、英語やフランス語、はやりの韓国語などをそろえています。

お買い物のついでやお仕事の帰りに、ぜひ、お立ち寄り下さい。

 

みなさんに少しでも、立川を身近に感じていただけるように、これからちょっとずつ、立川の街をご紹介していこうと思います。

どうぞ、お楽しみに・・・・。

 

 

 

 

《横浜教室》 はとバス英語ツアー 釜井友子先生

桜が綻んだ途端に真冬なみの寒さが続いた、3月26日、 ハトバス1.jpg

講座「はとバス英語ツアー」の2回目はとバスに乗車し

て、英語ツアーを体験しました。講師は通訳ガイドの釜

井友子先生。1回目は教室で、ツアーのなかで使われ

るだろう「日本の桜」「花見」あるいは「雷門」などの英

語表現を練習したり、外国人が日本観光の何に興味

を持っているのかなどを豊富なガイド経験をお持ちの

先生からお話をききました。  

            

                 ハトバス3.jpg 当日、浜松町バスターミナルに集合後、まずは世界貿易センター

40階から東京を展望。その後いよいよバスに乗車して出発。車窓

をながめながらガイドさんの英語の案内を聞きながら東京名所め

ぐりが始まりました。このツアーの参加者は、沖永良部島に行っ

てきたという英国婦人やアメリカからやってきた若いカップル、オ

ーストラリアからのにぎやかな女性3人づれ、インドからのご一家。

あるいはイギリス人のお友達を案内するために同行している日本

人夫妻などわれわれを含め総勢40名。

 

次の行程は日の出桟橋からの隅田川クルーズ。

東京湾と浅草ハトバス2.jpgを結ぶ水上バス

で、40分の遊覧を楽しみました。

両岸の桜は残念ながら一部咲き。両国橋などいくつもの

橋をくぐって、墨田公園の桜見物のため、このシーズンだ

け言問橋をぬけて桜橋まで伸びているクルーズは吾妻橋

へ戻って下車。続いて浅草寺と仲見世散策。ここは自由

行動。釜井先生を中心に浅草寺の歴史や仲見世に並ぶ

着物やみやげ物を英語でどのように表現するのか、先生

から経験談を交えた説明を受けました。

また同じツアーの外国人に話しかけて実践する方も。再びバスに乗車。英語の東京の歴史な

どのガイドを聞きながら皇居へ。そして銀座をぬけて浜松町に戻って終了しました。


釜井先生は、講座「ガイディングのための英語」も担当。日本の季節のこと、習慣、歴史や

文化など具体的な表現を学びながら英語力をつけるクラスです。また、昨年より釜井先生は

Asahi Weeklyにガイド経験と英語についての人気コラム「観光ガイドで日本再発見」を好評

連載中。興味のある方はぜひお読みください。

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