外国語講座ブログ

新宿教室の最近のブログ記事

新宿ワンダーランド~オープンキャンパス開催~

新宿教室

今日から9月ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、9月15日(水)10:30~19:30に朝日カルチャーセンター新宿教室にて

オープンキャンパスを開催します。

「朝日カルチャーセンターってどんなところ?」とお考えの方、見学したい方は、

この機会に是非お越し下さい。

 

3階外国語科では2つの無料体験講座を予定しています。          

◆15:15~16:15 「ヒンディー語で名前を書いてみよう」

◆18:30~19:30 「チェコを楽しむ」

 

参加ご希望の方は、外国語科03-3344-1948までお電話をお願いします。

お待ちしています~♪

 

プラハ城.JPG

 

10月期講座の受付が始まりました。

「秋の全講座ご案内」を無料でお送りします。

 

トライアル受講も受付中!9月30日までは1回1500円です。

 

お問い合わせ、お申し込みは、外国語科03-3344-1948まで。

新宿ワンダーランド~「スペイン語翻訳教室」での翻訳本が出版~

新宿教室

新宿教室「スペイン語翻訳教室」を受講している皆さんが、              

講師の野々山真輝帆先生(筑波大学名誉教授)のご指導を        野々山真輝帆クラス 2010年7月31日.jpg

受けて翻訳した短編集「愛と狂気と死の物語」

彩流社から出版しました。 

 

                                                                                                                              

 

「愛と狂気と死の物語」は、オラシオ・キロガが描く

アルゼンチンの密林で繰り広げられる

生きるための闘い、死の恐怖、残酷な

運命――。ジャングルや都会の片隅で 愛と狂気と死の物語.jpgのサムネール画像

狂気と死に翻弄される人々と動物たちの姿を、

生命への愛とともに見据えた、クリオリズモの

代表作家による14の短編です。

この短編集は、「スペイン語翻訳教室」で翻訳出版された

7番目の作品です。

自費出版ではなく、一般図書として刊行されていますので、

お近くの書店に注文すれば取り寄せることが出来ます。

 

スペイン語翻訳教室」は、土曜日15:15~17:15から。

このクラスでは、原語で小説を楽しめるよう

丁寧に指導すると共に、教室で読み進めた

小説を翻訳出版し、スペイン語圏の優れた文学を

日本に紹介しています。西-日翻訳に興味のある方や、

スペイン語圏の文学を楽しみたいという方なら大丈夫です。

基本文法修了者が対象です。

まずは、トライアルで参加してみませんか?新規受講者を随時歓迎しています。

 

お問い合わせ、お申し込みは、外国語科03-3344-1948まで。

新宿ワンダーランド~イタリアの雑誌「Bell'Italia」~

新宿教室

イタリアの美しい町や素晴らしい文化を紹介する雑誌、

Bell'Italia」。

イタリアの雑誌.JPG素敵な写真を見るだけでも楽しい雑誌ですが、

添えられた文章の内容がわかれば、

もっと楽しめるでしょう。

その「Bell'Italia」の一部分を教材にした

イタリアの雑誌から学ぶイタリア語 は7/26から5回。

NHKテレビ・イタリア語講座の講師・入江たまよ先生と

一緒に、イタリアとイタリア語への理解を深めませんか。

まだまだ7月からの講座受付中です。

トライアル受講も受付中!

 

お問い合わせ、お申し込みは、外国語科03-3344-1948まで。

新宿ワンダーランド~オペラはお好きですか~

新宿教室

この秋、18年ぶりに英国ロイヤル・オペラが来日します。

その公演に選ばれた作品のひとつが、マスネーの「マノン」。

ごぞんじアベ・プレヴォーの恋愛小説「マノン・レスコー」を基にしたフランスオペラの

代表的傑作で、ここ数年上演が増えている作品です。

 

そこでより一層フランスオペラに親しみたい方におすすめなのが、

7/14からはじまる講座「フランス語で楽しむオペラ・マノン」 。

講師の山本顕一・立教大学名誉教授は、ご自分でもアマチュア・オーケストラでヴァイオリンを

演奏されている方です。穏やかな口調と的確な解説で、フランス語はちょっとかじっただけ、

という方にも十分に楽しんでいただける講座になっています。

まだまだ7月からの講座受付中です。

オペラ座.jpgトライアル受講も受付中!

 

お問い合わせ、お申し込みは、

外国語科03-3344-1948まで。

 

 

新宿ワンダーランド~夏の語学体験いかがでしょうか~

新宿教室

本格的に外国語をはじめる前に、発音やコミュニケーションのための

簡単な表現を学びませんか。

この夏、新宿教室では、いくつかの言語を数回受講できるクラスをご用意しました。

例えば体験・フィンランド語では、フィンランド語の発音と

「こんにちは」のような簡単な挨拶のほか、

自己紹介、場所の尋ね方などを予定しています。

 イタリア語サラ・ファルキ講師.JPG

7/13からは体験・ドイツ語3回

7/26から体験・フィンランド語5回

7/28から体験・英会話4回

8/4から体験・フランス語3回と体験・イタリア語4回

8/6から体験・タイ語3回

 

詳しい日時はリンク先にてご確認下さい。

 

まだまだ7月からの講座受付中です。

 

タイ・エメラルド寺院.jpgトライアル受講も受付中!

お問い合わせ、お申し込みは、

外国語科03-3344-1948まで。

 

 

 

 

 

新宿ワンダーランド~インド展はじめました!~

新宿教室

先生、受講生の方々のご協力で、インド展を新宿住友ビル3階外国語科フロアにて

はじめました。

 

インド展入口.JPGのサムネール画像のサムネール画像

DSC_0099.JPGのサムネール画像

 

インドはヒンディー語、英語のほか、アッサム語、ウルドゥー語、タミル語などさまざな言語が使われています

                  そのため、紙幣の表はヒンディー語と英語で、裏は15もの言語で

                  表記されています。ガネーシャ.JPGのサムネール画像

 

 

インドにはたくさんの神がいますが

その中で真っ先に名前のあがるのは「ガネーシャ」でしょう。

ガネーシャは、厄除け、知恵の神としてあがめられています。

物事のはじめに礼拝する、最もポピュラーなインドの神様です。

象の頭と人体の合体した姿で

日本では、歓喜天、あるいは聖天と呼ばれています。

 

また、シヴァ神も有名です。

シヴァの妻はパールヴァティーで、その間の子供がガネーシャです。

 

7月17日まで展示予定。

近くにお越しの際には是非お立ち寄り下さい!

 

ヒンディー語、サンスクリット語に興味ある方はこちら。

少し習ったことのある方は、トライアルをどうぞ。

 

まだまだ、7月からの講座受付中です。

 

お問い合わせ、お申し込みは、外国語科03-3344-1948まで。

新宿ワンダーランド~中国に親しみましょう~

新宿教室

世界で一番人口の多い国、中国。

日本とも昔から関係の深い国ですね。

長い歴史を持つだけあって、紫禁城、万里の長城、兵馬俑など見所満載の国です。

 紫禁城太和殿.jpg

秦始皇帝兵馬俑.jpg 

中国旅行に興味のある方は、7月15日からの「体験・中国語~旅編」に参加しませんか。

旅に必要な具体的な表現を紹介します。もちろんこれから中国語をはじめたい方も歓迎です。

 

中国の文芸作品に親しみたい方には、

中国語エッセイの読み方・訳し方」はいかがでしょうか。

ノーベル賞作家に最も近い中国作家の1人といわれる賈平凹ジャーピンワー)の作品を

課題にします。

 

7月からの講座受付中です。

6月30日まではトライアル・キャンペーン実施中!(1回1700円)

 

お問い合わせ、お申し込みは、外国語科03-3344-1948まで。

新宿ワンダーランド~英会話プレイスメントテスト~

新宿教室

レベルについてお電話でよくお問い合わせをいただきます。

クラスを決める際には、レベルはもちろん、クラスの雰囲気や

先生がどんな方かを実感いただけるよう

トライアル受講をおすすめしています。

 

英会話クラスに関しては、プレイスメントテストをご利用いただけます。

プレイスメントテスト.jpg

英会話プレイスメントテストは、英語の文法問題とリスニング問題からなる

簡単なレベルチェックのテストです。

クラス選びに迷っている方や自分のレベルを確認したい方はご利用ください。

 

受付時間=10:00~18:30(土曜は17:30まで。日曜・祝日はお休みです。)
料金=無料
予約=不要
所要時間=約30

       (テストのみ、その後ご相談をされる場合は、お時間に余裕をもってお越し下さい。)

 

 

7月からの講座受付中です。

6月30日まではトライアル・キャンペーン実施中!(1回1700円)

 

お問い合わせ、お申し込みは、外国語科03-3344-1948まで。

新宿ワンダーランド~この夏、英語力つけませんか~

新宿教室

道を歩いていると英語で話しかけられ、とっさに聞き取れなかった事はありませんか。

海外旅行の時、英語でかかれた必要な情報をさっと読めましたか。

 

そんなときのために、7月6日(火)から3回の「読める!聴ける!らくらく英語塾」

おすすめです。TOEIC990の講師が、読み方聴き方のコツを紹介します。

  

英語をはじめたい方、やり直したい方には、7月8日(木)からの「はじめての英会話」

ぜひご参加を!ネイティブ講師と一緒に楽しく学びましょう。

 

 

セントヘレナ.jpg自然科学に興味のある方には、7月9日からの

「National Geographicを読む」はいかがでしょうか。

事前配布の記事について、講師が解説。

内容についてのディスカッションも行います。

テーマは1回目「Tea Horse Road」、

2回目「Mount st.Helens」です。

 

 

7月からの講座受付中です。

6月30日まではトライアル・キャンペーン実施中!(1回1700円)

お問い合わせ、お申し込みは、外国語科03-3344-1948まで。

新宿ワンダーランド~ケルトの英雄~

新宿教室

ケルトの中でクー・フーリンに次ぐ英雄とい 修道の廃墟.jpgえば、フィン・マックールでしょう。

アイルランドで最も親しまれている英雄です。「フィン・マックールとフィアナ騎士団の話」は、クールの息子フィンが死んだ父の座であった騎士団の長を取り戻し、騎士団をもりたてていくさまを描いた物語です。フィンは、賢さを武器に様々な敵に勝利していきます。

 

7月5日からはじまる「アイルランド英雄譚『フィン・マックールとフィアナ騎士団の話』を英語で読む」は、青少年のためにかかれた読みやすいテキストを使って、フィンの幼年期と少年期の話を5回で講読します。

アイルランドの美しい風景や昔話、伝説も紹介します。

 

英語で読むのはちょっと・・・、という方のために一部分をご紹介します。

When Conn of the hundred battles was king of Ireland he had at his command an army of fighters and hunters

called the Fianna , whose leader was Cumhall, son of Trenmor. ・・・」

 

Cumhal Macart was a great champion in the west of Erin,and it was prophesied of him that if ever he married he

ould meet death in the next battle he fought.・・・」

 

  ボイン川.jpg

トリム城.jpg

 

<写真上>ロック・オブ・キャシェル付近のシトー派修道の廃墟

<写真左>ボイン川(The River Boyne)はアイルランドのレンスター地方を流域としする河川。

       歴史的、考古学的そしてケルト神話の上でも重要な舞台です。

       伝説によればフィン・マックールが聖なる鮭フィンタン(Fiontán)を捕らえた

       川であるとされています。

<写真右>ボイン川上流の13世紀の城砦・トリム城

 

7月からの講座受付中です。

6月30日まではトライアル・キャンペーン実施中!(1回1700円)

 

お問い合わせ、お申し込みは、外国語科03-3344-1948まで。

新宿ワンダーランド ~ペローの童話~

新宿教室

みなさん、どんな童話をご存知ですか。

「赤ずきん」「長ぐつをはいたねこ」「シンデレラ」などなど・・・

新宿教室では、6月18日から2回で、「フランス語で聴くペローの昔話」を開講。

イギリスのマザーグース、ドイツのグリム兄弟による民話収集の先駆けとして有名なフランスのシャルル・ペローの童話集をとりあげます。

『赤頭巾ちゃん』の教訓とは?

ディズニーの『シンデレラ』とグリムの『灰かぶり姫』とペローの『サンドリヨン』の相違とは?

などを工藤庸子・東京大学名誉教授が語ります。

フランス語は初心者という方も童話の世界を楽しみませんか。

 

7月からの講座も受付中です。

6月30日まではトライアル・キャンペーン実施中!(1回1700円)

 

お問い合わせ、お申し込みは、外国語科03-3344-1948まで。 エクサンプロバンス1.jpg

 

 

 

 

 

新宿ワンダーランド ~風薫る五月~

新宿教室

ゴールデンウィーク、皆様いかが過ごされましたか?

4月は、お天気が安定せず、寒くてびっくりするような日もありましたが、

ゴールデンウィークは、毎日快晴でしたね。全部晴れたのは、25年ぶりだとか!?

(気象予報士の方が言っていました)

ようやく寒さも花粉も去って、窓を開けられるようになりましたね。

青空に、鯉のぼりも気持ちよさそうに泳いでいました。

 

ゴールデンウィーク中、海外へ行かれた方も多いことでしょう。

上海万博も盛り上がっていますね。

web用写真 上海img-510175839-0001.JPGのサムネール画像のサムネール画像

開会式では、ジャッキー・チェンさんやアンディ・ラウさんをはじめ、香港のスターが続々登場していました。

香港と言えば、広東語です。

ちなみに、「おはよう!」は「ゾーサン!」と言います。

習った後に、香港映画を観たら、本当に「ゾーサン!」と挨拶していました!!

使えそうですよね。

 

朝日カルチャーセンターでは、5月13日から3回で、

「体験・広東語発音」

6月10日から、同じく3回で、

「広東語で映画を楽しもう」

という講座を開講します。公開講座なので、入会金なしで、ご参加いただけます。

いずれも木曜18:10~19:30です。

 


新宿ワンダーランド ~ 新宿ニューデリー ~

新宿教室

いきなりですが、あなたの血液型は何ですか?

ま、大雑把にいうと4種類しかないわけで、

でも、血液型の占いなんてものもあったりして、

でも、人間を4つにだけ分けて性格がどうこういうのも

乱暴なハナシじゃん!と思いツツも

私は、O型なんですが、良いところは信じたりしてます。

占いなんてそんなものサ、

なぁんて、嘯いておりましたところ、

先日、サンスクリット語の先生がおっしゃいました。

「インド人は、そのほとんどがB型らしい」

ほんと?

さらにおっしゃるには、

「そういえば、サンスクリットの研究者(日本人)もB型が多いようだ」

ほんと?

と、ここで思い出したのですが、朝日カルチャーセンターのスタッフ

なんだか異常にB型が多いのです。

そうか、ここは新宿のインドなんだ!

(な、わけないじゃん。)

 

でも、でも、そこのB型のあなた、

この春からサンスクリット語始めません?

すごく向いてるかもしれませんよ。

なにしろ、多くのインド人と同じ血液型なんですもの。

それと、

A型のあなた、ドイツ語なんてどうかしら?

 

新宿ワンダーランド~春にはじめる外国語

新宿教室

こちら新宿教室のある西新宿の高層ビル群でも、

そこかしこにある桜のつぼみがピンク色に染まってまいりました。

春といえば、新しい年度です。

これから新しいことに挑戦してみよう!と思っていらっしゃる方も多いのでは。

その4月、始めて学ぶ方を対象にした外国語講座が

ぞくぞくと開講する季節でもあるんです。

新しいことを思案されている方、なんといっても始めるなら外国語ですよ(笑)。

新宿教室では25言語の入門クラスが開講予定で、

お問合せやお申込みを承り中です!

 

それにしても、英語フランス語イタリア語韓国語といった言語から、

アルメニア語チェコ語、それからポーランド語古典ヘブライ語まで、

皆さんどのような理由で言語を決めて学ばれるのでしょう。

たとえば英語であれば、仕事や旅行で使う機会も多いですよね。

それからフランス語やイタリア語、韓国語の場合は

やっぱり文化が好きだとか、それに旅行で言葉が話せると楽しいものです。

ではそれほど使う機会はなさそうな(失礼!)アルメニア語の場合はというと、

キリスト教と深いつながりのある独自の言語ということで(詳しくはこちら

使うというよりも、学問の一つとして学んでいらっしゃる方が多いようです。

それから、意外なほど多いのが、

旦那さまや恋人などがその国の人で、母国語を学びたいという方々。

以前スウェーデン語を受けていた妙齢の方で、

娘さんがスウェーデン人と結婚して勉強し始めたと聞いたこともありました。

 

外国語って、いろいろな理由や動機から始める方がいらっしゃいます。

どんな理由でも、日本語とは違う成り立ちと発音の言葉を学ぶって

すごく貴重な経験ではないでしょうか。

もしも興味のある国や言葉があったら、ぜひお問合せください!

 

講師集合写真(2009).gif

 

 

 

 

「私たちが待ってます!」

 by 講師一同

 

 

 

新宿ワンダーランド~ちょこっとおしえて、チェコ大使館~

新宿教室

もうすぐ3月、こちら新宿・外国語科でも楽しみにしている

フィンランド大使館訪問が、そろそろ近づいてまいりました。

数々のお問合せをいただいて、この訪問講座は早くから満席に。

たくさんのお申込み、ありがとうございました。

 

しかしこの反響をみても、やっぱり大使館て、皆さん興味ぶかいところですよね。

普段はどんな仕事をして、どんな人が働いているんでしょう??

そんな折、新宿教室の誇る伝統のチェコ語上級クラス

ペトル・ホリーさんが代講にいらっしゃったので、直撃インタビューを行いました!

 

2010,2、20.JPG

 

 

 

Mr. ペトル・ホリー

チェコ共和国大使館の一等書記官であり、

チェコセンター所長でもあります。

 

 

―ホリーさん、日本語がすさまじくお上手ですね!

「いやいや、とんでもないですよ~(と流暢な謙遜をする)。

チェコではカレル大学(※1348年神聖ローマ帝国皇帝カール4世によって創設された、

伝統ある大学)の日本語科で日本語を学んで、日本には98年に来日しました」

 

―大使館でのお仕事はいつから?

「2006年からですね。日本に関する知識や語学力などを買われて、

在日大使館の一等書記官として働いています。

それからその時に今も所長をつとめているチェコセンターが立ち上がったので、

その創設から今までずっとたずさわっています。」

 

―はいっ質問!やっぱり日本みたいに、国家第一種試験みたいなのがあるんですか?

「ありますよ。大使館職員は公務員なので、日本と同じように試験があります。

職員にもいくつか職種があって、僕は日本の専門職のようなかたちで働いていて、

いま在日大使館で働くチェコ人で日本語が話せるのは僕だけかな。

以前はもう一人いたんだけれど、彼は在北朝鮮大使館にうつっちゃったんです」

 

―ほおおお。

 ではでは、そのチェコセンターについて教えてくれませんか?

 大使館の中にあるって聞いたのだけれど、本当ですか??

「本当ですよ!広尾にあるチェコ大使館の敷地内に、センターはあります。

ここはチェコの文化を日本に紹介する拠点としてつくられた場所で、

さまざまな企画展や、それから映画の無料試写会も行っているんです。

それから、大使館は誰でも入れる場所ではないけれど、

チェコセンターはどなたでもお入りいただける、オープンな場所なんです」

 

―無料の試写会ってすごいですね!

「チェコセンターは多目的展示室や70人収容可能の視聴覚室もあるんです。

僕とアシスタントの2人で主に運営していて、予算ももらっていて、

月ごとの企画展や講演を行ったり、充実させようとがんばっています!

ただ一つ残念なのは、大使館の一部として運営しているので、

開館時間は平日の朝10時から午後5時なんです。

会社勤めの方は、なかなか来にくいですよね。

でも試写会の時だけは、夕方も開けて来てもらいやすいようにしているんです」

 

―所長職、がんばってらっしゃるなあ。

 ちなみに他にも大使館職員としてのお仕事もあるんですよね。

「そうですね。たとえば昨年末にチェコから文化大臣が来日していて、

日本で文化的な仕事の方と会うときはアドバイザー的な役割を兼ねて同行していました。

そんな仕事もしていますよ 」

 

―いろいろと教えてくれて、ありがとうございました!

 

お仕事の合間に、チェコ語の代講もしてくださるホリーさん。

日本とチェコの架け橋として、これからもがんばってください!!

 

ホリーさんが所長をつとめるチェコセンターの情報はこちらから。映画情報など必見。

4月から新宿教室では始めて学ぶ方を対象にしたチェコ語入門クラスもスタートします。 

 

新宿ワンダーランド ~ お得情報 ~

新宿教室

こんにちは。

しつこいですが、寒いです。

昨日は今回のバンクーバーオリンピックで日本最初の

メダルも出て、少しだけど街に活気が出たような気もしています。

外国語科のスタッフとして、オリンピックで気になるのは、開会式。

参加国すべてが登場しますから。

ウチに講座がある、あんな国やこんな国の登場に、

なんとなく、ドキドキしてしまうのです。

で、自分が担当している言語の国は、やはり少し余分に

応援しております。

 

で、新宿でも昨日から春の講座の募集が始まりました。

 

4月そうパン.jpgのサムネール画像のサムネール画像 ←新しいパンフレットの表紙です。

  これではよくわかりませんが、よぉぉく見ると、

  満開のサクラが水面に散っていく様子のようです。

  ご希望の方には無料でお送りしますので、

  ご電話03-3344-1948ください。

 

 

 

 

と、ここで外国語講座の【お得情報!!!!!!】

外国語講座では、1クラスにつき1回まで、

1回分の受講料をいただいて実際おこなわれている

授業を体験していただく『トライアル受講』というものがございます。

毎期、募集が始まる時期1ヵ月くらいをキャンペーン期間にして、

その時期は1回分の受講料の約半額の1700円で

トライアル受講していただけます。

んがっ、この春のトライアルキャンペーンはっ、

なっんっとっ、1回 1000円!!!

英会話やりたいとか、学生時代にかじったドイツ語をブラッシュアップしたい

とか、外国文学講読の授業をのぞいてみたいとか、

通訳や翻訳やTOEICとかどういうふうに授業しているの、とかとかとか

いろいろな疑問をこの1回 1000円で解決してみるのはどうでしょう?

百聞は一見にしかず、気になる講座は試してみてください。

(初心者対象の入門クラスと公開講座はトライアルできません)

 

新宿ワンダーランド ~ ラテンアメリカ文学の誘惑 ~

新宿教室

こんにちは。

暖かかったり、寒かったりの日々が続きますが、

お風邪などひいていらっしゃいませんか?

さきほどは、雪がちらついていた西新宿2丁目です。

 

今日は、講座自慢をさせていただきます。

朝日カルチャーセンター 朝日・JTB交流文化塾(社名長いですね)

の外国語講座は世界約30カ国語。

言語の種類の豊富さも自慢ですが、その内容も自慢です。

会話を楽しむクラス、時事問題をディスカッションするクラス、

外国文学を原典で味わうクラスなどなどなどなど。

で、今回自慢するのは(すでにいくつか自慢しちゃってますけど)、

「スペイン語翻訳教室」というクラスです。

こちらのクラス、始まりはもう20年くらい前です。

そのころは、「翻訳」なんて思いもよらない普通の「スペイン語」を

テキストに沿って勉強するクラスでした。

それが、長時間熟成され、レベルが上がり、内容も濃くなり、

果ては現在の「スペイン語翻訳教室」になりました。

あ、ここまではまだ自慢じゃないです。

いくつか翻訳を重ねるうちに、この教室で「本」としてまとめ

出版するほどになりました。

  野々山クラス本2.jpg  

これらがその本です。

自費出版ではありません。彩流社という出版社から出ている

書店に並んでいる本です。

これだけでもかなり自慢なんですが、

ここからが今日のメイン。

最近このクラスでは南米の作品を翻訳しているのですが、

その翻訳したもののうちいくつかが他の出版社の

短編集に選ばれ収録されました(ドーンと自慢)。

すでに刊行されているのが、

新潮文庫の「北村薫の ミステリー館」。

その中のオラシオ・キロガ著「息子」という作品は、

クラスの野替みさ子さんの訳。

また、この秋刊行予定のポプラ社「百年文庫」(仮題)にも

同じオラシオ・キロガの作品「流されて」、

こちらは田中志保子さんの訳。

 

感じが悪いくらい自慢をしましたが(私自身のことじゃないくせに)、

週1回の「スペイン語」教室が、世に認められる翻訳作品を

生み出した・・・という、ちょっと鼻タカダカなお話でした。

 

ね、朝日カルチャーセンター いいでしょ?

 

新宿ワンダーランド ~ 古いインドからの誘い ~

新宿教室

こんにちは。

寒いです。

突然ですが、「アバター」という映画ご覧になりましたか?

キャメロン監督で、3D映像で、と、ものすごく話題に

なっているようですが。

で、その「アバター」って、何?

よくweb上でユーザの代わりになってるキャラクターなんかの

ことだと思うのですが、その語源は???

諸説あるようですが、そのひとつが、サンスクリット語の「avatara」。

(t の次の a の上には-がついているのですが、私がうまく出せないので)

意味は「化身」。

それをサンスクリットの先生から聞いたときは、

外国語科一同「お、それだ!!!」と膝を打ちました。パンッ!

映画の内容にしても、web 上のキャラにしてもピッタリ。

サンスクリット語の教室でも話題になったそうです。

ね、楽しそうでしょ?

 

と、ここからサンスクリット語講座のご紹介です。

4月から金曜の昼間に入門コース開設されます。

(詳しくは、2月半ばに発表ですが)

講師は、渡邉郁子先生。

以下は、前に「サンスクリット はじめの1歩」というテーマで

先生にインタヴューしたときの記事です。

サンスクリットに興味がある方、読んでみてくださいね。

 

【サンスクリット語を学ぶのにいちばん必要なのは、語学センスよりも気持ち。

大事なのは根気といっても、10聞いて一度に全部わからなくていいんです。

10のうち、1つか2つわかれば十分。それでも続ける気持ちがあれば、それが根気。

学習者の素質有りです。半年や1年じゃマスターできない言語ですから。

サンスクリット語は不思議な言葉です。まぁ、言葉は全部そうかもしれませんが。

複雑な文法を見るとイヤな感じもするでしょうが、その複雑さに意味があります。

複雑な言葉の形の中にこそ、いろいろな意味が伝えられています。

そこに言葉の不思議さがあって、言葉の「力」が感じられるようになればしめたものです。

たとえば、「般若心経」。そのありがたみも、サンスクリットで読めばもっと深くなります。

自分で感じとることにより、多くの解説書をよむよりもずっと、あなただけの「真言」になると思います。】

 

新宿ワンダーランド ~ 春の気配 ~

新宿教室

こんにちは。

すっかりご無沙汰しておりました。

 

ume3.jpgご無沙汰しているうちに、

少しずつ春が近づいてくるなぁという

気配を感じるようになりました。

写真は、昨年「盆栽」サイズで購入した紅梅が

今年は大きくなって(そんなはずじゃなかったのに)、

また開花してくれた・・・喜びの写真です。

ちょっと、ぼやけています。すみません。

梅一輪一輪ほどのあたたかさ・・・・なぁんて

部屋のファンヒーター前でつぶやいております。

 

で、正月休み明けからいままで、

外国語科では何をやっていたかというと、

4月期講座の「仕込み」をしておりました。

だいたい、大枠が決まったところです。

4月はやはり一番チカラが入るところですが、

今回もなかなか(と、思う)。

18言語の初心者向け講座が開設されるほか

あれやこれや魅力溢れるものが満載(と、思う)。

2月13日には、「全講座ご案内」が出来上がる予定です。

良かったら、電話03(3344)1948か、

インターネットでご請求ください。

インターネットは今だと1月期のものをお送りしてしまうので、

2月13日以降にお願いいたします。

 

また、チョコチョコと更新していきます。

次回は、新しい言語にチャレンジする心構えについて、

か、ウチの講座の自慢話(?)にしようと思っております。

見てくださいね。

 

新宿ワンダーランド~謹賀新年~

新宿教室

あけましておめでとうございます!

こちら新宿教室の外国語科は、本日が仕事はじめです。

今年1年、受講生の皆さんが楽しく充実して外国語を学べるよう、

外国語科員一同、はりきってまいります!!

 

さて、お正月といえば

日本では1年の計は元旦にあり、というほど大切な行事です。

他の国ではどうなのでしょう?

 

まわりの外国人講師をみていると、

キリスト教圏の先生方のメインはやっぱりクリスマス。

では、もうちょっと文化の近いおとなり中国はどうかというと、

やっぱり日本人と同じく、お正月はとても重要な国民行事。

でも1月1日はあまり重要視されていません。

学校や会社も、元日のみの休みが多いです。

それは中国では現在も旧暦、

日本でいうところの旧正月で祝う習慣が残っているから。

 

中国ではお正月を「春節」とよび、

全土では赤い祝い飾りや爆竹や花火や、それはそれは盛大な行事です。

1月1日、という日本の元日と違い、春節は日にちが毎年異なります。

なんだか日本人には不思議な感覚がありますが、

実は韓国や台湾やベトナムも、今でも旧暦でお正月を祝います。

年のはじめのお正月といえば1月1日と思いがちですが、

決して誰にとっても1月1日とは限らないのですね。

外国語を学ぶということは、異なる文化を学ぶということだと

あらためて思う新年この頃です。

 

それでは今年もどうぞ、ブログのほうも宜しくお願いします!

 

※ひとくち中国語講座※

「新年快楽(シンニエンクワイラァ)!」

=あけましておめでとう!

新宿ワンダーランド ~今年もお世話になりました~

新宿教室

こんばんは。

今日で新宿教室も年内最後の営業日です。

みなさん、どんな1年でしたか?

私には、どうってことなかったようなあったような、

そんな年でした(どういうこっちゃ)。

外国語科にとっては・・・

悪くない年だったような気がします。

このウェブページも始めることができましたし(ウフフ♪)。

年明けは、5日からの営業です。

 

新年、最初のオススメは、7日にある公開講座

「ノーベル文学賞 ヘルタ・ミュラーの作品世界」

09年ノーベル文学賞を受賞したルーマニア生まれの

ドイツ人作家ヘルタ・ミュラー。

    新宿おすすめ1月ヘルタ・ミュラー氏のサムネール画像彼女の作品「狙われたキツネ」を翻訳した

山本浩司・早稲田大学准教授による講義です。

背後にある民族意識や歴史的事実を辿りながら理解を深めます。

作品を読んだ人も、これから読む人にも楽しんでいただけますので

是非おいでください。

お席は、まだ少し余裕がございます。

                                ヘルタ・ミュラー氏

ま、そのほか、新年から始まる講座もワンサカあります。

正月休み中に、ご検討くださいね。

 

では、2010年が皆様にとって良い年になりますように、

新宿教室外国語科一同お祈りしております。

 

新宿ワンダーランド ~ 自分の時間 ~

新宿教室

こんにちは~。

口では寒い寒いと言いながら、実は「暖冬だなぁ」と思っていました。

今朝の天気予報によると、明日あたりからすっごく寒くなるとか。

2月頃の気温になるとか。おぉ、本番!!!

 

新宿に朝日カルチャーセンターが誕生してから35年ほど。

この世界じゃぁ「老舗」の部類ですが、

世間の会社に比べればまだまだ「ひよっこ」です。

ですから、社員で「定年」を迎える人も数えるほど。

が、先週、私も一緒に仕事をしたことがある「先輩」が、いよいよ・・・。

お世話になりました。

会社に来なくていいんだ、と思うと、ちょっとウラヤマシイ、かも。

ま、そんな気楽なことばかりではないかもしれませんが・・・。

「定年」を迎えるとこれまで、毎日会社で働いていた時間がこれからは

全て「自分の時間」です。

と、ここでベタですが、「自分の自由時間」が増えた、または増えそうな皆さんにご提案。

1度、【カルチャーセンター】ってところを見にいらっしゃいませんか?

(やっぱり、その流れかよ、と思った人その通りです)

すぐに受講しなくても、とりあえずラウンジを覗いて見てください。

どなたでも来ていただけて、ご自由にお持ちいただくようにありとあらゆる講座の

ご案内が置いてあります。

その中から興味をひくものがあれば、そのへんのスタッフに声をかけて

聞いてみてください。弊社スタッフはみんな親切(なはず)。

で、さらに、「いいかな」と思われたら、短期間の「公開講座」などいかがでしょう。

外国語講座でも、

はじめての英会話・準備編、フランス語をはじめよう、

体験スウェーデン語、はじめてのタイ語

などといったビギナー向け講座から、

英語で楽しむ日本文学、小説翻訳のツボ、

「モーツァルト殺人法廷」の裏舞台、

中国語エッセイの読み方・訳し方、

などなど、読んだり訳したりいろいろな楽しみ方の講座をご用意しております。

 

【カルチャーセンター】っていうものに、なんとなく【イヤ】な感じや【オバチャン臭い】

感じを持っていらっしゃる方も、まだまだ多いように思います。

「でも、違うんだよ~」と言いたい。

結構、自由な場所ですよ、【カルチャーセンター】って。

来たら解る、ので来てみてください。

 

新宿ワンダーランド~もっと知りたい政権交代

新宿教室

年の瀬恒例の流行語大賞が決まりまったようです。

今年は「政権交代」。

夏の衆院選挙で民主党が圧勝し、

とうとう自民第一党に終止符が打たれたという年にふさわしい言葉ですね。

それにしても、日本ではあんまり久しぶりなので流行語大賞まで取りましたが、

他の国では「政権交代」てどうなのでしょう。

 

なんとなく、たびたび政権交代をしているイメージがあるのが、アメリカ。

アメリカの場合は大統領選定がすなわち政権奪取につながるので、

大統領が変わるたび、その人の所属党が政権を任されることになります。

現在のオバマさんは民主党、前のブッシュさんは共和党、

その前のクリントンさんは民主党で、その前の父ブッシュさんは共和党。

というわけで、しょっちゅう政権交代しているのですね。

 

でも、そのたびに方針が変わって大丈夫なんでしょうか、

アメリカのやり方や国民意識やシステムってどんなものなのでしょう。

そんな時、しっかりした理解を与えてくれるのが、現地の新聞やニュース。

しかも理解を深めるだけではなく、生の英語を学ぶチャンスにもなります。

TOEICスキルアップコース」を担当する松本圭子先生も、

英語学習で積極的に新聞やニュースを使用することをおすすめしています。

12月は「ニュースでTOEIC」、

来年の冬には「読める!聴ける!らくらく英語塾

を開講予定。

ぜひ一緒に理解を深めてみませんか。

P4200005.JPG

 

 

 

 

 

先生、英検4級の私でも英字新聞読めますか?

「だいじょーぶ!!」

新宿ワンダーランド~フィンランドに行ってきました

新宿教室

師走に突入し、街はいよいよ年末のいきおいです。

そんな折、日帰りでフィンランドに行ってまいりました!

というのはうそです。ごめんなさい。

行ってきたのは東京・南麻布にあるフィンランド大使館。

この麻布や六本木、赤坂界隈は各国の大使館がひしめいており、

フィンランド大使館は地下鉄広尾駅から5分ほどのたいへん瀟洒な場所にあります。

厳重な門扉やセキュリティにちょっぴりびくつきながらも、

大使館の中は清廉なたたずまいの、すてきな館でした。

調度品は北欧らしいセンス、そしてテーブルクロスや小物はもちろんマリメッコ。

それにしてもこの大使館という存在、実態はなかなかワンダーですよね。

 

大使館です.jpg

 

 

 

 

 

 

 (←フィンランド大使館・画)

 

広辞苑によると、

「大使館とは特命全権大使が駐在国において公務を執行する公館。

国際法上、不可侵権が認められている」

とのことです。

ということは、フィンランドに行ってきたというのも、あながちうそではないですね。

普段、大使館といえばビザの発行といった渡航手続きがもっぱらですが、

それ以外にも両国の友好・修交のためにさまざまな活動をし、広報しています。

たとえば日本とフィンランドは今年修交90周年。

鹿児島の『ムーミン展』や山形でのコンサートなど、

全国各地で行われている記念イベントのガイドが、大使館HPに掲載されています。

興味のある国があれば、いちど大使館HPをチェックしてみては?

国にもよりますが、なかなか便利でオススメです。

 

さて、そんな電車で行けるフィンランドを訪問するのが、

公開講座「大使館で知る、フィンランドの文化と響き」。

今回はこの講座の打ち合わせと下見のために大使館へ伺ったのでした。

当日は、報道・文化担当参事官セッポ・キマネン氏によるレクチャーと、

大使館シェフ特製のお菓子と共にティータイムを予定しています。

このキマネン参事、実は国際的に活躍するチェリスト。

シベリウスに代表されるフィンランド音楽についても、たっぷりお話いただきます。

冬のひととき、大使館で北欧に思いをはせるひとときを過ごしてみませんか。

 

この大使館ワンダー情報については

外国語科はまだまだネタを持っています。

今後も折に触れて、皆さまにお伝えしていきたいと思います!

新宿ワンダーランド~トライアル有る

新宿教室

こんにちは。

今年は暖冬らしいですね。

あんまり寒いのもイヤですが、冬は冬らしくあって欲しい気もします。

鍋や熱燗、なんていうのにもキューっと引き寄せられますが、

すごーく寒い外の風景を窓から眺めながら、ぬくぬくした室内で

アイスクリームを口に運ぶ、なんていうのもウットリ、ですよね。

 

と、今日は外国語科で行っているキャンペーンのご案内です。

「トライアルキャンペーン」

気になるクラスのレベルや進め方を確認していただいくために

1クラスに1回まで、1回分の受講料で実際の授業をまるごと

体験していただくのを「トライアル受講」と言っています。

クラスによって1回分の受講料に多少違いがありますが、

このキャンペーン中は、どのクラスも約半額の1700円で、

トライアル受講していただけます。

「また、英会話のお勉強を始めたいわ」とか、

「せっかく覚えたイタリア語を忘れたくないなぁ」とか

「昔は話せたんだけどなぁ」とか

「原典講読ってどんな感じに授業が進められるの?」とか

思ったら、是非、この機会にトライアルしてみてください。

※ほとんどの外国語のクラスはトライアル受講が可能ですが、

基本的にその講座のレベルを見ていただくためのものなので、

初心者対象の入門クラスと短期間で終る公開講座の

トライアル受講は受け付けておりません。

 

トライアル受講には事前のご予約が必要です。

講座によっては前もってテキストをご覧いただいた方がいいものや

またカリキュラムの都合でトライアルいただけない日、などありますので、

お気軽にお電話ください。

新宿教室 外国語科直通は、03(3344)1948です。

お問い合わせお待ちしております。

 

新宿ワンダーランド~いろいろな国展

新宿教室

 

インドネシア・マレーシア入り口.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

忘年会の準備をする季節です。

ここ外国語科でも、いつどこでやるか真剣な議論を展開中。

これまでも、普通に居酒屋で「乾杯」だったり、

やはり外国語科なので(?)、各国料理のお店に行ったり。

このへんですと、かなりたくさんの国の味巡りが可能です。

タイ、ベトナム、中国、韓国、イタリア、スペイン、トルコ、チュニジア、グルジアなどなど。

天ぷらで宴会したこともあったなぁ・・・。

さまざまな味が気楽に楽しめるのも、日本の良いところですよね。

 

ここ朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾でも、

いろいろな味を・・・というわけにはいきませんが、いろいろな国の文化のご紹介をしています。

外国語科のフロアロビーに、講師や受講者の皆さんのご協力で写真や手工芸品、特産品など

を展示します。

これまでの展示は、グルジア、フィンランド、中国、チェコ、韓国、インドネシア、マレーシア・・・。

トップの写真は、「インドネシア・マレー展」の時に、入り口に飾ったもの。

下の写真はその時の「ワヤン クリ」と言うインドネシアの影絵人形です。

 

   ワヤン クリ.jpg 

 

正直に言うと、規模は大きくありません。

が、その国出身の講師や、その国が好きで言葉を勉強する人たちが

撮った写真、集めた手工芸品ですから、

日本では見かけない珍しいものがあふれます。

即売会ではないのですが、「売って欲しい」と言われることもしばしば。

近日中にドイツ展が始まります。

新宿住友ビル3階に、ちょこっと見にいらっしゃいませんか?

 

新宿ワンダーランド~モロッコとタジン鍋~

新宿教室

毎日お寒うございます。

気づけば11月も下旬、街なかはクリスマスの様相を呈してまいりました。

 

ところで寒くなると恋しくなるのが鍋ですよね。

外国語科的に見逃せないのは、今年いきなりブレイクしたタジン鍋です。

 

タジン鍋web.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とんがり帽子のような鍋蓋をしたこのお鍋、

昨年までは伊勢丹でわざわざ注文しないと入手できないような扱いだったのに、

今年はちょっとしたデパートや雑貨屋などで売っているのを見かけます。

皆さまご存知でしょうか、これ、もともとはモロッコの民俗調理具です。

映画「カサブランカ」でもおなじみのモロッコは、北アフリカに位置する小国。

アフリカ大陸にあってジブラルタル海峡を挟んでスペインと向き合い、地中海地域にも属し、

イスラムや西欧などさまざまな文化の影響が交じり合った魅力溢れる国です。

サハラ砂漠が近くにあり、乾燥して水が貴重なため、

少ない水分で煮込み料理を作ろうと鍋がこのような形になりました。

とんがりにはモロッコの知恵が詰まっているのですね。

しかしどうしていきなり日本でタジン鍋がブレイクしたのでしょう。ワンダーです。

 

そんなモロッコの公用語は、フランス語と、そしてアラビア語

右から左へ書かれる独特のアラビア文字は、カリグラフィとして美術的にも人気を集めています。

タジン鍋同様、若い女性の愛好者・学習者が意外に多いのですよ。

遙かかなたアフリカの小国モロッコ、

その文化がいつのまにか我が家の食卓に置かれている日本の冬に乾杯!

  

新宿ワンダーランド~受付始まりました!

新宿教室

こんにちは。

あいにくの雨模様で肌寒い日ですが、

ここ外国語科の先生たちは思い思いのスタイルで元気に登場しています。

もこもこファー付きコートの先生がいれば、半袖シャツの先生もいて。

お国柄なのか、個人差なのか。

先生の服装だけでもバラエティに富んでいる外国語科です。

 

そんな中新宿教室では、

いよいよ今日から1月期の受付が始まりました!

皆さんもウェブなどで、講座ラインナップをご覧いただけましたでしょうか?

朝日カルチャーセンター自慢の幅広い内容の講座がずらり目白押しです。

 

ちなみに、外国語科での1月期お申込み一番手は

TVなどでもおなじみのロバートキャンベルさんの講座

「江戸と明治の日本語-漢文学入門-」でした。

江戸から明治にかけての漢詩文(漢文学)を通して、

古き日本語の世界を読み解くという興味深いお話です。

お申込は先着順となりますので、

興味を持たれた方はぜひお早めにお問い合わせくださいね。

 

その他にもおすすめしたい講座がたくさんありますので、

順次このブログでもご案内したいと思います。

また、お申し込みなどはウェブだけでなくお電話でもお受けしていますので、

お気軽にどんどんお問い合わせください。

電話番号は 03-3344-1948 です。

お近くの方は、窓口にもぜひぜひお立ち寄りくださいね。

外国語科一同、お待ちしております!

 

ブログ全員集合

←外国語科スタッフ(イメージ)

 

 

 

 

 

 

 

 

新宿ワンダーランド~パンフレットできました♪♪♪

新宿教室

こんにちは。

寒いような、寒くないような、早朝地震があったり(震源は神奈川ですけど)、

雨が降ったり、やんだり、薄日がさしたり、また降りそうだったり、

なんだかはっきりしない土曜日の新宿です。

 

今日、1月から始まる講座が掲載された「2010年1月期 全講座ご案内」が、

できあがりました。

じゃーん。 ↓

 

1月期 全講座ご案内

 

 

 

 

 

 

 

 

今期はなかなか、渋い色合いの表紙です。

この写真だとわかりにくいですが、「お豆」の絵です。

新宿・横浜・立川・湘南あたりの社内では、この案内冊子のことを

【総パン】と呼んでおります。

「全講座ご案内」と表紙に書いてあるのに、なぜだか

【総合パンフレット】を略して【総パン】。

いつからそう呼んでいるのかは不明です。

私も入社して初めて【総パン】と聞いたときには、

ちょっと恥ずかしい気がしたような、しないような・・・。

 

実際にウェブサイトで講座をご紹介できるのは16日からです。

が、チラっと公開講座のタイトルだけ並べてみると・・・

「冬の1日集中英会話」 「英語で楽しむ日本文学」 「小説翻訳のツボ」

「簡単なフランス語で楽しむ パリの街めぐり」

「ドイツ語・音と響きへの誘い―冬」 「イタリアンポップスで楽しくイタリア語」

「体験・スウェーデン語」 「中国語エッセイの読み方・訳し方」

「ドラマで学ぶ韓国語」 「タイ料理の楽しみ方」

おっと、チラっとのはずが結構たくさんになってしまいました。

が、まだまだ、これだけじゃありません。

この続きは、webで・・・16日以降じっくりご覧ください。

で、できたらご受講ください。

 

新宿ワンダーランド~はじめまして~

新宿教室

はじめまして!こちら新宿教室外国語科です。

これから新宿教室ブログでは、新宿教室のこと、外国語科のこと、

ほかにも世界のことばに関する話題や

おもしろ情報など、さまざまな情報をお伝えしていきたいと思います。

せっせと更新にはげみますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。

 

それでは記念すべき第1回目にふさわしく、新宿教室のワンダー情報を。

新宿教室が入っている新宿住友ビルは西新宿の高層ビル群のなかにあります。

通称「三角ビル」。

その名の通り、ビルは三角形をしています。

でもそれだけじゃない!いちどビルに入ったことのある方ならご存知のことですが、このビル、

まんなかがないんです。つまり、三角ビルというよりも三角ドーナッツビルなのです。

なぜ、まんなかがないのか!?

1回目なのでもったいぶらずにお答えすると、高層ビルならではの耐震性と関係しているそう。

廊下も三角なので面が少なく、トイレを探しやすいという利点もないといえなくもないです。

そんな不思議な三角ビル、最上階はレストラン街になっています。まだお越しでない方は、

ぜひ一度、新都心の夜景を見ながらランチやディナーはいかがですか?

明日14日は来年1月期の新しい総合パンフレットも出来上がり、

新宿教室のいたるところに置かれていますので、

お越しの際はぜひセンターにもお立ち寄りください。

  住友ビルからの夕焼け                                

  

 

 

(住友ビルからの夕焼け)

 

もう一つ告知があります!

11月16日(月曜)の朝日新聞夕刊に、

弊センター新宿教室、立川教室の1月期講座のご案内が掲載されます。

外国語科おすすめの見どころは、浅草寺の大黒天。

外国語の講座ではありませんが、告知の写真、必見です。

見ると開運できる、かもしれません。

 

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