ポーランド語
ポーランド語はインド・ヨーロッパ語族の中の西のグループに属します。1番近いものは、チェコ語・スロヴァキア語などです。ポーランド語はラテン語のような屈折言語の構造タイプを今日なおよく示している、かなり保守的な言語です。
主な使用地域

ポーランド共和国の公用語です。話者人口はおよそ3800万人。
この言語の特徴(文字・発音・文法)
ポーランド語の文字はラテン文字。ラテン文字で表せない音は、補助記号を用いたり、2文字を組み合わせたりして表します。ポーランド語は、母音の数が少ないのに対して、子音の数が多い言語です。2~5からなる子音群や多音節が多いのが特徴です。アクセントは原則として後から2番目の音節にあります。文法は、動詞が活用することはもちろん名詞類すべてが格変化をします。
はじめて学ぶ方へ
格変化の多さ、子音が続く摩擦音による発音など、聞いただけで「ちょっと・・・」と思う方も少なくないと思います。が、乗り越えてしまえば、ポーランドの魅力は無限大です。 ショパン、キュリー夫人、コペルニクス、ワレサ、ヨハネ・パウロ2世、アンジェイ・ワイダ・・・・、科学・音楽・映画・宗教・政治、各界の巨匠を生み出した国ポーランド。その言語に近づいてみませんか?




















