スペイン語
スペイン語はインド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する言語です。
別名をカスティリャ語と呼ばれるように、もともとはスペイン北部のカスティリャ地方の言語でした。
現在では、公用語にしている国の数(20を超える)でも、その通用する面積からでも、英語に次ぐ世界第2の大言語です(話者数でいうと中国語が第2位、ヒンディー語第3位で、スペイン語は4位になります)。ポルトガル語と非常によく似ています。
主な使用地域

スペイン、メキシコ、キューバ、ドミニカ共和国、中米諸国、(ブラジル、ガイアナ、スリナムを除く)全南米諸国の公用語。プエルトリコやアメリカの一部の州でもスペイン語を母語とする住民がいます。
この言語の特徴(文字・発音・文法)
スペイン語はラテン文字を使います。文字と発音は、ほぼ1対1で対応します。 スペイン語の発音は、日本人にとって最も学習し易い言葉のひとつですが、文法は、名詞に性別があること、動詞が主語の人称と数、複雑な時制や法によって多くの活用をすることなど、日本語にないものが多いので理解するまでに多少時間がかかるかもしれません。
はじめて学ぶ方へ
スペイン語はそのカバーする地域の広さに比例して、魅力の幅も広がっています。 パエーリャ、タコスにテキーラ、サッカー、サルサ、タンゴ、メレンゲ。マヤ遺跡、イースター島、アマゾン、マチュピチュ、アルハンブラ宮殿。文学、音楽、美術、スポーツ、食文化、歴史、自然、スペイン語圏にはあらゆる分野の魅力がちらばっています。スペイン語がわかるようになると、新しい世界が広がるのです。




















